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街を歩いているとき、壁に飾られた看板の中に、どこまでも光が吸い込まれていくような不思議な景色を見つけたことはありませんか。
「インフィニティミラー」看板の面白いところは、本体そのものは壁に馴染むほど薄い構造なのに、中をのぞくと光がずっと奥まで続いているように見える視覚的な効果です。限られたスペースでも、まるで別の世界が広がっているような奥行きを感じさせてくれます。
二枚の鏡を向かい合わせにして、その間にLEDなどの光を挟み込むことで「場所を取らない薄さ」と「圧倒的な奥行き感」を両立する仕組みになっています。
手前のハーフミラーと奥の鏡の間で光が何度も跳ね返ることで、実際には数センチしかない厚みの中に、光が連なる深い道があるかのような錯覚を生み出しています。奥行きのない薄い構造だからこそ、壁に取り付けても出っ張りが気にならず、それでいて見た人の心に強い印象を残すことができるんです。
装飾ミラーの看板は、中の光の色を変えることで、お店のイメージに合わせた演出が自由自在にできます。
清潔感のある真っ白な光ならクールでモダンな印象になりますし、温かみのある暖色系の光なら、ゆったりとくつろげる優しい雰囲気を作ることができます。お店のロゴやアルファベットの文字と組み合わせると、さらにその魅力が引き立ちます。
ミラーの形を丸くしたり四角くしたり、設置したい壁のサイズに合わせたりと、デザインの幅もとても広く、文字の形に沿って光の層が奥へ奥へと続いていく様子は、まるで文字そのものが光のトンネルの中に浮いているようです。奥行きのない薄い構造で作れるので、「大きな看板を置くスペースはないけれど、目立つ演出がしたい」という場所でも、この深い視覚効果を取り入れられる魅力があります。
看板の大きな役割は、まずお店の存在に気づいてもらうことです。
素敵なお店の外観を写真に撮ってSNSなどで共有するように、インフィニティミラーは不思議な見た目から、お客さんが思わずスマホを向けたくなるような魅力を持っています。インフィニティミラー看板は、一見すると壁に馴染む薄い鏡のようでありながら、のぞき込んだ瞬間に光のトンネルが広がっているというギャップがあります。
この「あれ?どうなってるの?」という小さな驚きが、人の足を止めるきっかけになります。光が無限に連なっている不思議な見た目は、今の時代に欠かせない「写真に撮りたくなる要素」をたっぷりと備えています。
誰かがその光の道に惹かれてスマホを向け、SNSにアップすることで、お店の存在が自然と広がっていく、こだわりの光と奥行き感で自分たちだけの空間を彩るインフィニティミラーの楽しさがあります。