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人それぞれの見方や楽しみ方は違いますが、私たちラボリの「ものづくりの視点」から見ると建造物のスケール、建築基準も厳しい“規制大国・日本”での技術力、
これほどまでに自由な発想を形にした建築群を目の当たりにするとは――ものづくり屋の現場目線では「五つ星」以上の見ごたえのある楽しさとなりました、まさに、日本の技術力と世界の文化が融合した奇跡の空間でした。
また、今回の研修では、私たちラボリが製作を担当させていただいた「PASONA」のモニュメント文字やイタリア大使館で使用されたチャンネル文字も現地で見ることができました。
自分たちの手掛けた作品が多くの人の目に触れている光景は、何よりの喜びです。








そんな感動の大阪万博研修旅行を、今回ブログでご紹介します。
各国パビリオンのデザインには、それぞれの「らしさ」しっかりと込められていました。建築はその国の文化そのもの、各国パビリオンのデザインは自国が主導。
それを支える建築構造は、日本のゼネコンが安全基準を守りながら創り上げたもの。
世界万博として特例的な規制緩和があったとはいえ、
「よくぞここまでやり遂げた」と思わず唸る完成度。
更に大屋根リングから見る光景はもう「二度と見られないであろう世界」を創り上げた異空間の光景に、
改めて胸が熱くなった一日でした。
大混雑を覚悟していた入場も、ガイドさんのナイス判断で西口へ。これが大正解で、拍子抜けするほどスムーズに会場入りできちゃいました。




自由な発想で曲線と直線が共存する未来的デザイン、縄や水など素材や天然資源を使用して
一つひとつが国の力を誇示するかのように見える、「建築って、国の個性を最もわかりやすく表すんだな」と改めて実感と感動が交差。
















ただでさえ存在感のある巨大な構造物。
その上に立ち、会場全体をぐるっと一望できるって、景色に見とれるだけではない異空間、それが大屋根リングのすごさ。


海に大屋根リングが一部飛び出していて、海をうまく活かした演出も印象的でした!
空飛ぶクルマの実演に、花火やドローンのショーまで間近で見られて、もう大迫力。
五感で楽しめるってこういうこと!


全長約2キロの大屋根リングは、海側の上段とパビリオン側の下段で分かれた造りになってるんです
夕方からは様々な光の演出が始まるので入場規制がかかるほどの人気、登れた人はかなりラッキー!








18:30で行動分岐!
ホテル直行の“宴会チーム”と、夜まで遊び尽くす“万博満喫チーム”に分かれてラストスパート🔥








夜のフランス館は、国旗のトリコロール──青・白・赤──の光に包まれ、
まるで“光の国”を象徴するような美しい演出で魅了します。
毎晩1,000機を超えるドローンが夜空を舞い、光の粒が少しずつ形を変えていく──
初日にはなんと2,500機が登場してギネス世界記録を更新、万博の幕開けにふさわしいスタートだったようです。
撮影下手でm(__)m携帯落としてレンズ破損(´;ω;`)
「経験こそ最大の財産」であり、それが未来へのエネルギーになることを改めて感じました。
今回、同行できなかったスタッフもいましたが、参加した皆と過ごした2日間は、本当に楽しく、心に残る研修となりました。