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お店や会社の顔になる看板は、道を歩く人に「ここに、私たちがいますよ」と最初に伝える、すごく大事な役目を持っています。
たくさんの看板のタイプの中でも、最近とくに人気なのが「チャンネル文字」という、立体的に飛び出ている看板です。このブログでは、その中でもデザインが自由自在で、雨にも負けないアクリル素材を使ったチャンネル文字、別名「箱文字」看板の、とっても素敵な魅力と、どうやったらあなたのお店を最高に目立たせられるのかを、誰でもわかる、優しい言葉で紹介していきます。
立体的な箱文字看板の一番のポイントは、文字やマークにしっかりとした厚みがあるところです。
ペタッとした普通の看板と比べて、太陽や街灯の光でできる影のおかげで、文字がグッと前に出て見えます。ですから、通りすがりの人の目に入りやすく、「あ、このお店なんだ」と記憶にも残りやすい、強いインパクトを与えられるのです。
特にアクリル素材は加工がしやすいので、丸っこいデザインや、ちょっと複雑なロゴマークでも、細かいところまでそっくりそのまま立体にできてしまいます。それに、アクリルは雨や強い日差しに強いので、外に長く置いておいても色がほとんど変わらず、きれいな状態を長くキープできますから、お店の顔としてずっと頑張ってくれるでしょう。
光を通しやすい素材なので、後でご説明する、光る看板にすると相性バッチリで、夜でもお店をバッチリ目立たせたいところに最高なのです。
チャンネル文字、箱文字看板の大きな魅力の一つは、「内照式」つまり「光らせる」ことができる点です。
これは文字の中にLEDライトのような光る部品を入れて、文字の表側全体、または文字の裏側から光を出す方法のことです。アクリル素材は光をスーッと通しやすいので、中からライトを当てると、夜でも遠くからお店の存在を明るく、ハッキリとアピールできます。
例えば、文字の正面全部が均等に光るようにしたり、文字の横や後ろだけから光がフワッと漏れるようにしたりと、光らせ方一つでも色々な工夫ができます。特に文字の裏側から壁を優しく照らす「バックライト式」は、光の輪っかが文字の周りに広がり、すごく上品で高級感のある雰囲気を出せるので、ちょっと大人っぽいお店や、落ち着いた雰囲気を大切にする病院などにもすごく人気があります。
この光る箱文字看板は、ただの目印としてだけでなく、夜の街を飾る、おしゃれなアートとしても活躍してくれるのです。
看板づくりで、お店のコンセプトやブランドにピッタリの色を選ぶことは、とっても大切ですよね。
アクリル素材を使ったチャンネル文字看板は、この「色の自由さ」がすごく優れているのが特徴です。アクリル板自体にたくさんの色が揃っている上に、さらに希望の色に塗装することもできますので、会社のテーマカラーや、お店のイメージカラーをバッチリと再現できます。
また、アクリルは他の素材と組み合わせるのも簡単で、例えば、文字の正面はツヤツヤのアクリルにして、側面は金属っぽいシートを貼ってリッチな雰囲気にしたりと、様々な見た目の表現も楽しめます。さらに、文字の厚み、つまり奥行きの深さを変えるだけでも、人に与える印象は大きく変わり、厚く作ると重厚感(どっしり感)、薄く作るとスタイリッシュ(シュッとした)な感じになります。