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街で見かけるおしゃれな看板。その中でも、最近「ちょっと違うな」「高級感があるな」と注目されているのが「象嵌サイン」です。
象嵌サインとは、土台となる素材に文字や模様をピッタリはめ込むことで作られる看板です。ただ文字を貼り付けるだけの看板と違って、文字と土台が一体になっているから、立体的で、とっても洗練された雰囲気になります。
木や石、金属、アクリルなど、異なる素材を組み合わせることで、それぞれの素材の持つ良さが引き立ち、見る人に「このお店は質が高いな」と感じてもらえる効果があります。この奥ゆかしい美しさが、お店のブランドイメージを高めてくれる最大の魅力です。
象嵌サインで文字の部分によく使われるのが「アクリル」と「金属」です。
アクリルは、ガラスのように透明で光をよく通すプラスチックで、どちらを選ぶかで、看板から受ける印象や機能が大きく変わるので、お店の雰囲気に合わせて選ぶのがポイントになります。
象嵌サインにアクリルを使う最大の魅力は、「文字を光らせて使える」という機能です。看板の裏側に照明(LED)を仕込むと、埋め込まれたアクリル文字だけが明るく光り輝くので、夜間でも遠くからバッチリ目立ちます。
これにより、お店の存在感を強くアピールできます。さらに、特殊なシートと組み合わせると、電気が消えている時とついている時で文字の色が変わるような、楽しい表現も実現できます。アクリルは比較的軽く、製作の自由度が高いため、コスト面でも扱いやすいというメリットもあります。
ステンレスや真鍮(しんちゅう)といった金属は、アクリルとは全く違う「本物の重厚感」と「品格」を看板にもたらしてくれます。サビに強く丈夫なステンレスは、オフィスやモダンな店舗にピッタリです。
表面をツヤツヤに磨いたり、細かい筋目(ヘアライン)を入れたりするだけで、印象がガラッと変わります。また、独特の美しい黄金色をした真鍮は、使い込むほどに色が濃くなり、アンティークのような味わいが出てくるのが魅力です。
レトロやクラシックなコンセプトの店舗には、真鍮の持つ温かみと歴史の深さが非常にマッチします。金属は光を通さず反射するため、落ち着いた印象のサインに仕上がり、石や木などの自然素材の土台に金属をはめ込むと、さらに格式が高く、大人の空間を演出できます。
象嵌サインは、ただ店名を表示するだけでなく、素材の持つ力と立体的なデザインで、お店のこだわりやブランドイメージを強く印象づけ、集客力を高めてくれます。
夜も明るく華やかにしたいなら、光らせる機能を持つアクリル象嵌、品格と本物感を追求したいなら、長く使える耐久性と重厚な雰囲気を持つ金属象嵌がおすすめです。「うちのお店にはどんな象嵌サインが合うだろう?」と迷ったら、ぜひサイン製作の専門家にご相談ください。
お客様のコンセプトにピッタリ合う、ワンランク上の象嵌サインで、お店を訪れる人みんなを魅了する特別な空間づくりをお手伝いいたします。