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ふとお散歩をしているときや、新しいお店を探しているときに、「あ、この看板素敵だな」と足を止めてしまうことはありませんか。
キラリと上品に光っていたり、壁から文字がポコッと浮き出ていたり。実は、そういった目を引く看板の多くには「ステンレス」という素材が使われています。
ステンレスは、キッチン用品などでもおなじみの「錆びにくい」素材ですが、看板に使うとステンレスの文字を添えるだけで、全体の雰囲気がパッと引き締まって、いろいろな表情を見せてくれる大きな魅力があります。
「おしゃれなカフェみたいな看板にしたいけれど、雨で錆びて汚くなるのは嫌だな。一度作ったら、あんまり手入れをしなくても、ずっときれいなままの素材って何が良いんだろう?」
ステンレスの文字入れ看板は、ただ平らな文字を貼るだけでなく、厚みを出して立体的に見せたり、金属の板に文字を彫り込んだりと、あなたのこだわりを形にする方法がたくさんあります。
ステンレスと聞くと、銀色のピカピカしたものを思い浮かべるかもしれません。
「ステンレスって銀色のイメージだけど、うちのお店のロゴの色も再現できるのかな?形もちょっと複雑なんだけど、きれいに作ってもらえるんだろうか。」
表面の磨き方ひとつで、見た目の印象がガラリと変わるんです。たとえば、鏡みたいに周りの景色が映るくらいピカピカに磨く「鏡面(きょうめん)仕上げ」なら、都会的でパッと華やかな雰囲気になります。
細い線をサーッと流れるように入れた「ヘアライン仕上げ」なら、ギラギラしすぎず、しっとりと落ち着いた高級感が出てきます。あえてツヤを消してマットな質感にするのも人気があります。
こうしたちょっとした質感の違いが、看板全体の雰囲気を作って、お店のイメージを形作ってくれるんです。「ステンレス=銀色」だけではなく、ステンレスの丈夫さはそのままに、好きな色を塗ることもできます。
お店のイメージカラーに合わせたり、シックな黒や上品なゴールドにしたり。丈夫さもデザインの良さも、どっちも諦めたくないという想いを叶えてくれるのがステンレスの良いところです。
表面の質感から色まで、プロのアドバイスを聞きながら最新の機械を使って複雑なロゴの形もきれいに切り抜くことができます。
ステンレスの文字を少し浮かせた状態で取り付けて、その裏側にLEDライトを仕込むと、文字の周りがふわっと光に包まれます。
「夜になると看板の周りが真っ暗で、どこにお店があるか分かりにくいのが悩み。でも、いかにも電飾看板っていう感じにはしたくない。上品にライトアップする方法はないかな?」
「バックライト」は本当に幻想的で、高級感がグッと増します。壁に光を当ててその反射で文字を見せるやり方は、柔らかくて目に優しい印象になります。住宅街にあるクリニックや、落ち着いたレストランなど、「派手すぎず、でも夜でもしっかり見つけてほしい」という場所にぴったりです。
立体的なステンレスの文字と、隠しライトを組み合わせるのが1番です。壁の材質に合わせて、光が一番きれいに見えるように計算して作るとお店の夜の雰囲気をグッと良くしてくれます。