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チャンネルサインの事ならお気軽にどうぞ。

UCHIDA SOGO様が当社の製作事例をご覧になり、ご依頼をいただきました。
チャンネル文字のバックライト式は、夜間でも視認性が高く、柔らかい光での存在感を強調できるサインの一つです。特に、建物の角にL型で設置することで、2方向からの視認性を確保し、より効果的な広告として機能します。今回は、実際にL型で設置した製作事例をご紹介します!


L型のチャンネル文字は、通常の平面用の文字と比べて角の処理や光の拡散がとても難しいです角の部分を自然に見せるには経験と加工技術が必要。さらに、バックライトの光が角で不均一になりやすいため、拡散処理もしっかりやらないと「なんか光ムラが…」となってしまいます。
L型のチャンネル文字では、角の処理が一番の難所!単純に直角に曲げればいいってもんじゃなくて、文字の一体感を保ちつつ、自然に見せる加工が求められます。今回は、レーザーカットで切断を行い、溶接後に正面の見えがかりを調整して、違和感なく仕上げました。
L型のため、LEDの光が均等に拡散しにくいので。特に、角部分で光が溜まりすぎたり、逆に暗くなったりすることがあるので、アクリルのディフューザー(光拡散板)を追加し、光のムラを調整しました。さらに、LEDの配置を微調整しながら、実際に目視でテストしながら最適な照射角を確保!


通常の壁面設置と異なり、L型で建物の角に取り付けることで、2方向からの視認性が向上します。特に、交差点や歩行者の多いエリアでは、どの方向から見ても目に入ります。これ、実際製作するとめっちゃ難儀なんです!
LEDバックライトは、夜間や暗所での視認性を確保するために最適です。建物の雰囲気を損なわず白色のLEDで上品な印象を演出しました。






L型で設置することで、通常の壁面サインに比べて視認性が向上し、会社の訴求力を最大限に引き出せます。特に、L型チャンネル文字バックライト式を採用することで、夜間の美しい輝きだけでなく、目新しいデザインで企業のイメージアップになります。
「建物の角を活かしたサインを検討している」「夜間でも目立つデザインにしたい」という方は、ぜひご相談ください!



