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お店や施設の外観って、第一印象を大きく左右するものですよね。
特に「どこに何があるか」を瞬時に伝える看板の役割はとても重要です。
でも、「普通の看板じゃちょっと物足りないかも…」「もっと人の目を引く方法ってないかな?」
そんな風に思ったことはありませんか?
今回ご紹介するのは、まさにそんな悩みを解決してくれる「立体文字のモニュメント看板」の製作事例です。
設置場所は、東京・南青山にある人気スポット「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」。
都心の中のオアシスとも呼ばれるこの場所で、空間に溶け込みながらも人々の視線を集める、象徴的な文字看板が完成しました。
「視認性」と「デザイン性」の両立を目指す方は、ぜひ最後までご覧ください。




「SHARE」という言葉を象った今回の立体文字看板。
設置されたのは、南青山エリアでも特に感度の高い人々が集まる複合施設「SHARE GREEN MINAMI AOYAMA」です。
都会の真ん中にありながら、植物に囲まれた広々とした空間で、人々が集い、繋がる場所。
そんな空間にふさわしい看板として、視認性とメッセージ性を兼ね備えた“文字そのものが主役”のデザインに仕上げました。
一文字ずつが人の背丈よりも大きく、しっかりと自立する構造。
歩く人が自然と足を止めて見入ってしまう、そんな力を持つデザインです。
私たちチャンネル専門工房ラボリでは、看板でその場の価値を高める立体文字の製作をお手伝いさせていただきました。


立体看板に求められるのは、「美しさ」と「強さ」の両立です。
特に南青山のように人通りが多く、日差しや風雨にさらされる環境では、耐久性への配慮が欠かせません。
今回の立体文字モニュメントでは、屋外に最適なステンレス板金を使用し、表面には焼き付け塗装を施しました。
この仕上げにより、長期間にわたって色あせや劣化を防ぎ、美しさをキープすることができます。
さらに、基礎部分にはアンカー固定を行い、安全面でも万全の対策を実施。
お子様連れのご家族も安心して近くで写真を撮っていただける構造になっています。
私たちチャンネル専門工房ラボリは、「安全に」「美しく」「長く使える」看板づくりを大切にしています。
見た目だけじゃなく、細部まで安心してお任せいただけます。




立体文字とチャンネル文字に焦点を当て、LEDと非LEDのサインの価格について詳しく解説します。
LED内照式チャンネル文字は、内部から光を放つことで、特に夜間でも目立ち、店舗の視認性を高めます。立体的な構造により、遠くからでも目を引くデザインが特徴で、通行人の視線を集めます。
立体的な文字でありながら、LEDによる内照式サインは、昼夜を問わず店舗の印象を大きく変える力を持っています。チャンネル文字の特徴である立体感と、LEDの発光が一体となったこのサインは、どんな店舗にも魅力を加えます。
※施工費は含まれていません。価格は形状や文字の厚みによって変動します。
立体文字の中でも、光を使わない非発光タイプのサインは、シンプルで洗練された印象を与えます。特にデザインにこだわりたい店舗や、昼間の視認性を重視する店舗に適しています。LED発光タイプに比べてコストを抑えたい方にもおすすめです。
※施工費は含まれていません。価格は形状や文字の厚みによって変動します。
立体文字やチャンネル文字を設置するためには、適切な架台や土台が必要なケースがあります。特に屋外に設置する場合は、安定性を確保するためにしっかりとした土台が欠かせません。これにより、サインが安全に設置され、長期間にわたり安定した状態で使用できます。
※施工費は含まれていません。価格は形状や文字の厚みによって変動します。
サイネージ連動型のサインは、動的なコンテンツを表示することができるため、視覚的に強いインパクトを与えることができます。チャンネル文字と組み合わせることで、静止画だけでなく、動画や画像を活用して、より動的にメッセージを伝えることが可能です。特に店舗やイベントのプロモーションに有効です。
サイネージ連動型サインは、従来のサインに比べて映像や、配信機材が必要なので、具体的な費用については、専門業者に相談し、見積もりを取ることが大切です。
引用元


南青山の「SHARE GREEN」は、オープン以来、カフェやマーケットイベント、ワークショップなどが行われる注目スポット。
この立体文字看板も、オープンと同時にSNSで話題になりました。
文字の間に立ってポーズをとったり、家族やペットと一緒に撮影したり。
青と白のカラーリングが植物の緑とよく映え、写真映えするロケーションとして、訪れた人の記憶に残る場所となっています。
看板が「記念撮影スポット」になることで、自然とSNSに投稿され、認知拡大にもつながる。
今や、看板の価値は“情報を伝えるだけ”ではありません。
私たちラボリでは、「SNS映え」「集客」「話題性」といった観点も踏まえたデザイン提案を行っています。
目立つだけじゃない、“人が集まりたくなる看板”を一緒につくりませんか?




今回のプロジェクトでも、以下のような細かい点まで意識して設計されてます。
・施設の導線上で、自然と目に入る高さと角度
・時間帯によって変わる日陰や光の当たり方
・植栽の成長も見越した配置バランス
・子どもや高齢者も安全に近づける設計
こうした調整は、カタログや図面だけでは実現できません。
私たちは「現場に行って、空気を感じて、見て、決める」ことを大切にしています。
特に公共空間や多くの人が訪れる場所では、「誰にとっても心地よい」デザインが求められます。
それを叶えるのが、ラボリの“現場力”です。


いかがでしたか?
南青山 SHARE GREEN に設置されたこの立体文字モニュメント看板は、
単なるサインではなく、空間を象徴し、人を引き寄せ、記憶に残る存在として機能しています。
もしあなたが、
・人の流れをつくるランドマークを作りたい
・SNS映えするデザインで話題性を狙いたい
・長く安心して使えるサインを探している
そんな想いをお持ちなら、私たちチャンネル専門工房ラボリにお気軽にご相談ください。
デザインから製作、設置まで、現場に寄り添ったご提案をお届けします。